2007/03/18

何を思うでもなくぼーっと空を見上げて

考えなきゃいけないのに違うとこばっか見てる

色んな人が色んな想い並べて

水溜りに映るあなたの想いは綺麗に輝いてますか

汚さないで、何処にでもある水溜りはあなたを綺麗に写すから


煙突から出る黒い煙はいつか空の色を変えてゆく

森は緑・空は青・水は水色

変わることも大事だけど変わらないことも大事

天より生まれ来る原色は優しく懐かしい色


考えなきゃいけないのに違うとこばっか見てる

色んな人が色んな想い並べて

鏡に映るあなたの想いは力強く輝いてますか

曇らさないで、あなたの目は虹色に輝くのだから


車から出るガスはいつか街を変えてゆく

変わることも大事だけど変えちゃいけないこともある


そらさないで、あなたの想いはあなたの色だよ

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2006/08/27

マワレ

君が手に握っているのは鋭く尖ってるもの?

それとも優しく包み込むもの?


涙は人を成長させるものだよね?

苦しみや悲しみが経験を生む

だけど作られた犯罪で涙なんか流したくないんだ

悲しみから悲しみを生み出しちゃいけない


今僕らが出来る事って何?

あなたにも、僕らにも


この手は何の為?この目は何の為?この心臓は何の為にある?


ささやかな幸せが繋がるように

何気ない優しさが連鎖するように

僕らの願いが届くように


悲しい涙を拭いて

優しい涙をかみしめよう


今、この手で僕らを感じながら

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2006/04/29

一等星

街の明かりが頼りなく僕を照らす

雲の隙間から星が頼りなくのぞかせてはまた消え

ネオンの光が僕を高鳴らすけど

悪魔のささやきが僕につきまとうよ

今にも出てきそうな魔物と対峙できるかな


街にかき消されるこの声に気付いてよ

白々しい人達の合間をかいくぐって

突っ走って立ち止まって

そんでまた走って


突然の雨でみんな足早

びしょ濡れなのにちょっと嬉しいんだ

心の澱みが洗い流せそうで


暗がりの路地で手招きしてる自分

こわくて、にくくて

後ろも前も、慣れない目が僕を縛って

どれくらい頑張れば辿り着くの?


僕らは今生まれたんだ!

たった今が出発点


惨めでもみっともなくても

地面ふんずけて僕らははいつくばってんだ

襲いくる言葉の刃が怖くたって

そそがれる周りの視線気にしたって

キレイなものはキレイって叫びたいんだ

立ち向かう勇気と努力が寝ている魂を呼び覚ます


近道もないし今は下り坂じゃない

魔の手が僕を捕まえに来るけど

息を忍ばせ誘惑振りかざして来るけど

心ある優しさを探しに行こうよ


ほら、空には雲がなくなってる

君を見ているよ


濡れた服着替えたなら

僕らの世界(まち)に駆け足で

小さな勇気にぎりしめ


君のそばには必ず星はあるから

君の100m先が明るくなるといいな

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2006/04/15

君たちの目に僕は映ってるよね

そう信じていいよね

  


ある朝目を覚ますと僕は泣いていた

夢を見たんだ、嫌な夢


皆が僕をバカにしている

怒鳴っている・見下している・無視している


   「何で、みんな怒るの?どうして、僕は何もしてないよ!」


   「・・・どこ行くの?・・・ねえ、待ってよ、待ってってば!!」
 


ある朝目を覚ますと僕は泣いていた

夢を見たんだ、嫌な夢を・・・

何だったのか分からないけど苦しくて、悲しくて。
 

楽しそうな笑顔

みんなの笑い声

車の音やクラクション

排気ガスのにおい

ビルで覆われた空
 


街が僕を受け入れてくれるとは思えない

信頼していた人からは裏切られ

優しい声をかければ突き放される

それを尻目に周りは楽しそうに・・・笑っている

  

ある朝目を覚ますと僕は泣いていた

また夢を見たんだ、また・・・


窓を開けると綺麗な朝日が僕を照らしている

気持ちいいはずなのに、どうしてかな・・・

       「泣きたいよ」

  

僕らの住むこの街は色んな人間がいる

色んな人間が交錯する街で僕らは生きている

順応性ってヤツかな

この街で生活するには必要だと思う
  


   「違う!違うんだ!!」 「何が違うんだよ」

   「僕じゃないよ!」 「お前以外に誰がいるんだよ」

   「でも本当なんだ!信じてよ!!」 「お前なんか信じれるかよ」

   「・・・どこ行くの?違うんだ・・・ねえ、待ってよ、待ってってば!!」

 

     {順応性ってヤツかな、この街で生活するには必要だと思う}


   「違う!!そんなんじゃない!!そんなんじゃ!!!」

  

僕は夢を見た

みんな優しかった、とても優しくて、とても温かくて、とても親切で

  


          「どうしていいか分からなかった」

  


太陽の暖かい日差しが僕を包み込んでいく

草花が揺れ、木の葉の影が僕をちらつかす

何もない真っ青な空を見上げると僕は・・・

 


     「君は誰?」 「僕は・・・」

     「何処からきたの?」 「えっ?」

     「何してるの?」 「・・・別に」
 

     「期待してるぞ!」 「・・・なんで」

     「頑張れよ!」 「・・・やめてよ」
 

     「早くしろよ!」 「・・・」

     「もう少しだから!」 「・・・・・・くれ」

     「頼むよ!な!」 「・・・やめてくれ」

  

      裏切んのかよ!!

  


太陽の暖かい日差しが僕を包み込んでいく

草花が揺れ、木の葉の影が僕をちらつかす

何もない真っ青な空を見上げると僕は・・・・・・泣いていた


  

楽しそうな笑顔

みんなの笑い声

車の音やクラクション

排気ガスのにおい

ビルで覆われた空

  


街が僕を受け入れてくれるとは思えない

信頼していた人からは裏切られ

優しい声をかければ突き放される

それを尻目に周りは楽しそうに笑っている

  

       「・・・・・違う」

    
 
街が僕を受け入れるんじゃない

僕が街を受け入れなきゃいけないんだ
 
 

人が縦横無尽に交錯するこの街には色んな思いや悲しみ・怒り・喜び・苦しみ

その全てが入り組んでほどけなくなっている

思い描いていた夢は踏みにじられ

僕らの居場所がなくなっていく


       「そうじゃない!」


この目に映るビルや電線や看板や車や飛行機

空を隠す全ての物、人間もそうだよ


  
全て、僕らの生きてる証なんだよ


        「何もかもが」


    
 
楽しそうな笑顔

みんなの笑い声

車の音やクラクション

排気ガスのにおい

ビルで覆われた空

   


ある朝の出来事

カーテンが揺れ、光が差し込む部屋には誰もいない

いつもと変わらない日常

  

       「何してんの?」

      「ん?何にも」

       「・・・気持ちいいね」

 
      「・・・・・うん」

 
      「ねえ」 

       「ん?」


      
   
       
      「暇だね」

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2005/09/23

僕らの目には何が映ってるの?

このままいつまで見ていられるんだろう

君の目には僕らはどう映ってるの?

このままどこまで走っていられるんだろう


もう分かんないや


誰かを感じていないと寂しいんだ

臆病な僕だから何かを求めて

一人の夜が僕を弱めて・・・


何かを求めてるわけじゃないんだ

欲しがってるわけでもない

ここにいる

僕はここにいる


見て・聞いて・触って・感じて


僕らの明日を一緒に探してほしいんだ

暖かい手・暖かい声・暖かい目で・・・


疲れた僕らは足踏みしながらでも

地面に足をつけて前に進んでゆくよ


岐路に立った時

うずくまるかもしれないけど

目の前に現れた一つの影が僕に伸びたら

僕の体は軽くなりそうな気がする


あと少し

あと少しで君の目を見られそうだよ

もう少し待ってて

必ず、君の目を見るから。

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2005/07/17

消したくても消せない過去って

みんなある?

経験したくなかったのに

経験せざるをえなかった

そんな心の傷、みんなはある?


取り返しのつかない

もう、どうしようもない

過去の暗闇

みんなはある?


「過去なんか引きずってても何も始まらない」

ってよく思う

でもさ、心に消すことの出来ない

傷を持ってたら言えるかな


過去のとんでもないあやまちを

たった一言で拭い去る事は出来ないよ


色々経験してきたつもりの僕も

言葉が出なくなるんだ


自分の頭の中で考てきた事以外の

現実が目の前に現れたら

僕は何が出来るんだろう

自分の小ささ、弱さをすごく感じる

はがゆくて、悔しくて・・・


でも何かしてあげよう、なんて

思わない、思いたくもない

ただ、はけ口になってあげたい


自分に出来る事・・・


迷わず、君の目を見続けていきたい

迷わず・・・

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2005/07/14

終わりのない路

人を傷つけずに生きる方法なんてあるのかな

何が起きてもおかしくないこの世の中で

いくら探しても見つからないんだ


僕らはどこまで走っていけるんだろう

先の見えない路を、どこまで


泣きたくなる事もあるよ

怒りたくなる事もあるよ

全部放り出せば楽になるのは分かってる

でもそんな簡単な路は嫌なんだ

そんな簡単な路・・・


心が疲れてきた


泣きたいときは泣こうよ

我慢なんかしないで


君はこの世でたった一人しかいない


僕達は今、生きている

この世界を

僕達は出会ったんだ

君と


この先僕達はどうゆう人生を生きるんだろう

落ち込んだり、挫けそうになったりすると思う

寄り道もするかもしれない

でも逃げないで

そして、一緒に歩こう


この終わりのない路

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2005/06/02

slow

無くしたものは無くなってから

気付くよね

いつもそうだよ

探し回っても見つからず

結局後悔ばっか

走って走って突っ走って

周りが見えなくなって


見ようともせず

聞こうともせず

いつも目の前しか見えていない

小さな石につまずいて

この手を伸ばせば何でもある生活

社会で生きるために自分を抑え

規則で縛られた世の中


だけど

それが間違っているかなんて

僕には分からないし

何が正しいかも分からない

答えを探しても見つからないんだ


思うんだ

泣く勇気を無くしちゃいけないんだよ

自分に素直でいようよ

君の涙が

人を優しくさせるんだから


恥ずかしいって思う人は

沢山いるよね、今の時代

自分の素顔を出せる機会がない


弱音、はいてもいいよ


悔しかったら

涙を流せばいいんだよ

腹が立ったら

怒ればいいんだよ


すっきりするかもね

その一歩は君の勇気だ

負けるのも勇気なんだ


新しい世界を

見つけるために

まだ見ぬ君を知るために


さあ

その手で扉を開けよう

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2005/05/27

アルバム

いつか大人になった僕たちは

過去をどう振り返るんだろう


君は昔どんな子供だったのかな

良い思い出も、嫌な思い出も

今は懐かしいな


あっという間に過ぎていった時間が

僕にとっては宝物

永遠に忘れる事の出来ない記憶


楽しくて、面白くて、可笑しくて


笑って、しゃべって、遊んで


たまに怒ったり、泣いたり


昔に戻れたらいいなって思うよ

たわいもない話が全てだった


一日が長かったよね

埃まみれになって

汗だくになって

それでもずっと笑ってた


ずっと続くと思ってた


大人という階段を昇るにつれて

いつもの仲間と会う時間が減ったり

何となく距離を感じたり


新しい生活が始まれば

その中での出会いがある


同じ場所にいられないのかな

待っててくれないのかな


少し変わった君を見るのが

少しだけ怖くて、寂しい


大人の階段を一歩づつ

確実に歩いてる僕らは

後ろに戻る事は出来ないんだ


でも

君の隣にはいつもの仲間がいるよ

必ず


過去は未来への入り口

沢山の経験が君を創ってるんだ

思い出を失くさないで


ねえ

君の大切な思い出はなんですか?

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2005/05/14

君へ、ありがとう

僕が町を離れようと思ったのは2年前

君との別れがきっかけ

色々迷惑かけちゃったね

よりを戻したかったけど

もう遅かった


君の気持ちに気付かずに

わがままばかり言ってたね

今だから反省できるよ

何も考えずに言いたい放題

君の気持ちなんかそっちのけだった


一緒にいられるだけで幸せだったのに

それ以上を求めていた


出会った頃の二人は会話も少なく

どことなくぎこちなくて・・・

でも楽しくて、嬉しくて


君がどう思っていたかは知らないけど

ずっと一緒に歩いていたかった

ずっと・ずっと・・・


口数の少なかった君だから

ケンカらしいケンカもしなかった

言いたい放題で君の気持ちにも

気付かなくて


最後の手紙をもらった時

泣きながら読んだの覚えてる?

溢れる涙を抑えることが

出来なかった

君も泣いていたね


「今までありがとう、さようなら。」

そこだけははっきり覚えてる


でもその手紙は今はもう無い

何も手につかないような気がして


長いレールには必ず分岐点がある

どの路が正しいか分からないけど

自分の信じたい路を歩けたらいいな


夢を見つけ

町を離れて2年が経ったけど

これで良かったと思ってる

忘れるつもりはないよ

全ての出会いや別れが

僕だけのレールなんだから


今なら本当の気持ちが言えそうだよ

ありがとうって、笑顔で


いつまでも

君へ、ありがとう

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2005/05/06

ノート

机の引き出しに入れた時

現実に戻るんだ


夢ばかりを描いていた落書き帳

無謀だけどロマンティックな夢


授業中描いてたっけ

色んなとこ行ったり

色んなのに乗ったり

ヒーローにもなったし

悪いやつも沢山倒した

空も飛べたよ

この中じゃ僕が世界一カッコいいんだ


考えても考えてもきりがない程

夢が溢れていた


子供の頃の思い出は

大人になった僕を苦しめる

夢を描かなくなった僕の胸を苦しめる


あの時の僕は今の自分を見たら

何て言うのかな

情けないか?

かっこ悪いか?


僕らはこの世界の住人なんだ

子供のままじゃいられないんだ


年齢を重ねるごとに大人になり

生きる為に仕事をして

恋人もでき

結婚をして

子供も生まれる

夢を語らなくなった僕らは

何を語るんだろう

あの海の向こうに溢れる

希望を願い

現実に戻るんだ


次の世代の子達には

生きる目標を持ち続けてほしいな

無謀だけど不可能を可能にする

そんな勇気を持ってほしい


落書き帳の最後に

その願いを描いて・・・。

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2005/04/17

苦笑い

そんなに焦ってどこへ行くの

そんなに急ぐ必要あるの

その笑顔は本当に笑ってる?

泣きたい時に涙は出る?


もうすぐ朝だよ

そろそろ仕事に行かなきゃ

いつまでも子供のまんまじゃ

いられないんだ


僕らはいつまで走っていられるのかな

倒れたらどうしよう

なんて考える暇もないよ


僕らはいつから怒らなくなったのかな

面倒くさいからいいや

って気持ちにも慣れてきた


ねぇ、誰か

昔の自分はどんなだったか教えて


どんな風に笑ってた?

どんな風に泣いてた?

どんな風に怒ってた?


ねぇ

僕はどうしたらいいんだろう


子供の頃に戻りたいなぁ

純粋に楽しかったあの頃に

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2005/04/14

reckless rush

前人未到、もっと前へ

雲まで突き抜けた高い壁乗り越え

今君に会いにゆくよ


この胸の高鳴りをどうやって

抑えればいいの

叫びだしたくて

走り出したくて

気絶しそうなくらい

爆発しそうなくらい

宇宙の彼方へ

翔んでいっちまいそうだ


夜の公園、ブランコを漕いでる

君の姿が悲しく、眩しく

脳裏に焼き付いてどうしようもない


僕の胸に

僕の心に

僕の身体に翔びこんでおいで


君の涙に触れた時

全てが変わるんだ

マジで翔び上がっちまうよ


この胸の高鳴りは何度も何度も

俺を天国へ誘う媚薬だ


波に逆らえ、剣を持て

拳を上げろ

心の底で煮えたぎる魂の

安全装置を外して

引き金を引け


身体の細胞一つ一つが覚醒した時

僕は自由な世界へ

羽ばたけるんだ


星の光る公園、空の下

悲しそうな君の横顔が

僕には光って見える


ブレーキのかかった心のペダルを

ぶっ壊して

素敵で未知なる世界へ

一歩前へ

さらに前へ

何者にも捕らわれない心で

呪縛を解き放ち

今君に会いにゆくよ


おおいなる想像を胸に

妄想と言う旗を掲げて

前進あるのみ


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2005/04/04

感謝

あなたには大切な人がいますか?

それは誰ですか

守ってあげたい

信じてあげたい

そんな人がいますか?


愛する人、家族、友達

この世界には数え切れないほどの

目には見えない愛がある

その愛に気付かずに俺達は

成長している


親から受ける優しさ

友達と遊ぶ楽しさ

人を愛する喜び


色んな事を経験し

色んな事を知る

気付かずに


目には見えないから分からなくても

しょうがないよ

型がないんだから


でもさ、型が無いからこそ

考えようよ


うれしい気持ち

悲しい気持ち

優しい気持ち

ありがとうの気持ち


いちいち考えるのは面倒くさいけど

そうやって心は満たされてくんだ

今を頑張ってるのはいいことだ

ただ

それで自分が何を得るか

そこを考えよう

自分が今何を必要としているか

そしてどうすればいいか


人を考え

人を思い

人を愛して

自分を得る


天地万物にある

全ての物や出来事に

感謝!!!


それと人もね。

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2005/03/25

brave street

ダラダラ歩いていこうぜ

いつまで考えてたって答えなんか

でやしないんだよ

布団にうずくまってモヤモヤしてるより

一気にはき出しちゃえよ

叫ぶのが恥ずかしいか?

殴る勇気がないか?

ならゲーセン行ってパンチングマシーンで

うさ晴らしでもしな!

ストレスなんかもうたくさんなんだ

うんざりなんだ


バイクでぶっ飛ばそうぜ

最低な自分をぶっ飛ばそうぜ


嫌いな自分が心の中に眠っているぞ

蹴っ飛ばせ!ぶん殴れ!!張っ倒せ!!!

綺麗なおねえちゃんが

すぐそこで手を振ってるぞ


心の声を聞かせておくれよ

マシンガントークで僕におくれよ

熱く熱く!心をかき乱しておくれ


かかとをすり減らして頑張ってる

君の姿は輝いてるよ

でもたまにはいいじゃない

ぼーっと空を眺めるのも

ダラダラ歩くのもさ

いつも歩いてる道が楽しく見えるかもよ


退屈な人生にちょっとしたスパイスで

味付けしてやんな

君のさじ加減ヒトツでどうにでもなるんだ

最後の調味料は君の眠っている勇気だ

(なんてな・・・)  

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2005/03/03

すべてへ

人類の存亡をかけた戦いは

すでに始まっている

情報が氾濫し、法律で束縛されている社会に

君は何を望む・・・

静と動、無と有

スクランブル交差点を縦横無尽に

渡る人ごみ達

「何だこの群集」と

思いながら俺もその中の一人だった


愛すべきこの星に僕たちは何を望む


何を得て、何を失い

何を愛して、何を儚む


あの日あの時あの人が

あんな物を創らなければ

あんな事を思いつかなければ

なんて考えても後の祭り


人類はいつかは滅びる

100年後か、1000年後か

それとも明日か・・・

滅びゆく世界を想像するより

今を這いつくばろうぜ

泥まみれになって、埃まみれになって

泣きべそかいてたって

何も手に入らない

ジジイやババアになってからの

うん十年に何か望むより

今だから出来る事

仲間や友達、そして夢


だから、こんな時代だから

自分の意思を持つんだ

飛ぶが如く時代を突っ切ろうぜ


悩む前に、考える前に足を前に出せ


打破すべきは自分の中に巣くう魔物

望むべきは愛しき人達の笑顔


心の底から泣こう、そして笑おう

本当に愛しているなら・・・。

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2005/02/20

くそったれな雑踏をすり抜けたら

光に満ちた温もりが

僕を包んでくれた


毎朝同じ時間に起き

同じ電車に乗り、同じ一日の始まり

取引先に頭を下げ、上司に頭を下げ

昼飯と帰りの一杯が至福の時

電車の中ではしかめっ面で夢の中


この単調な生活も慣れてきた


でも本当は心の中では納得していない

本当の気持ちに見てみぬふりをしてるだけ

本当は叫びたくて

殴りたくて

泣きたくて・・・


今を壊す勇気は君にはあるか?


週末を楽しみにするのもいいが

それじゃ何も変わらないし、何も始まらない

壊すべきは君自身、上辺だけの自分

今の自分自身に満足してるなら

それでもいい

でも満足してないなら

超えてみようよ

自分が作り上げた境界線を

自分が作ったんなら自分で壊せるはず


雑踏の隙間からでも

かすかな光は君を照らすよ

人は強くはないけど弱くもない

現実と戦っていれば、必ず

新しい自分への入り口が見えてくるよ

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2005/02/10

一人になれる勇気

例えば僕が世界に一人しかいなかったら

僕は何をすればいいんだろう

今生きているこの生活の中には

友達がいて、親がいて

家族がいて・・・

自分を支えてくれる数えきれないほどの

人たちがいる

いい事も悪いことも教えてくれた親

いつも遊んでいた友達

大好きな人

目に映るすべてが現実

この先もずっとつづく現実

その現実が壊れたら君はどうする?

変な噂、中傷、悪口

事故、心をゆるす人の死、別れ

多分僕は何が起きても何も出来ないだろう

泣きじゃくってるだけかもしれない

現実は容赦なく目の前に現れる

でも、僕は生きている

この先もずっとこの世界で

生きつづけなきゃいけない

何が起きても自分はこの世に存在する


誰でも一人ぼっちになんかなりたくないよ・・・

そんな事考えたくないよ・・・。


だから僕たちは

もっと強くならなきゃ


みんなが好きだから

好きでいたいから・・・


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2005/01/14

小さくて大きな世界

 たくさん見てきた、良いことも、悪いことも

自分の「ものさし」の中で生きてきた

自分の世界で決め付けてきた

 ある日僕は友達とケンカした

言いたい事を言った、自分の価値観で

ケンカして当然だった

だって僕はそいつじゃないんだから

 僕には僕の世界がある

 相手には相手の世界がある

違って当然だ、だから僕は

相手を受け止めることにした

相手の気持ちを・・・

 僕の世界は他の人からすれば

信じられないかもしれない

当然だよ、僕は一人しかいないんだから

 良いことだと思ってた事も

 悪いことだと思ってた事も

 君の頭の中だけの出来事

 迷い込んだ迷路を抜ければ

たくさんの仲間が待ってるよ

 仲間と笑って、仲間と泣いて

 仲間とケンカして、仲間と遊んで

そーやって世界を広げよう

 もっと楽しみたいから・・・

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2005/01/05

言いたいこと(総集編)

俺達が歩いてきた道は間違いなんかじゃない
やりたい事もなく、好きな事もなく
ただなんとなく生きてきた
友達もそこそこいる、告白をした事もある
付き合った事もある、もちろんフラレタ事もある
誰もが経験した事のある人生だ

こんな単調な人生も悪くない

ただほんの少し刺激がほしいだけ
毎日同じ物を食べていると他の物が
食べたくなる、そんな感じ
俺達の人生は自分で作るもの
人生の形も決まっていない、だから楽しい
時には辛いときもあるけど
他人任せには出来ない

今やりたい事がなくてもいい
今好きな事がなくてもいい
ゆっくりと時間をかけて見つけていけばいいだけ
焦る必要なんかない
今を真剣に楽しく生きていれば
きっと、「何か」が見つかるはず

俺達の過去は俺達の未来の為にある
だから今まで歩いてきた道は
間違いなんかじゃない


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2005/01/04

路(みち)

いつも心に穴が開いていた                                                   楽しい時も、怒った時も                                                     いつも満たされていない                                                     なんでかな、苦しいよ・悲しいよ                                                いつからこんなヤツになったのかな、こんなつまんないヤツに                               最近はこの感情にも慣れてきたよ                                               最後に本気で笑ったのはいつだろう                                             本気で怒ったのはいつだろう                                                  本気で泣いたのはいつだろう                                                  自分が分からないよ                                                       でも、こうやって生きていくのが無難なのかもしれない                                   こうやって生きていく術(すべ)を身につけたんだ                                      この人生を生き抜く為に身につけたんだ                                           しょうがないよ、生活する為だもん                                               しょうがないよ                                                           でも、痛い・泣きたい・悲しい                                                  何でかな、生きる為なのに、生活する為なのに                                       しょうがない事なのに、泣きたいよ                                   これが間違いかどうかは自分にも分からない                                        たとえ間違いだったとしても                                                   どうしたらいいんだろう                                                      今の自分には分からない                                                    誰かが手を差し出してくれたら                                                 少しは頑張れそうな気もするけど                                                                                                                  生きる事ってこんなに辛いものなんだ                                             こんなに大変なものなんだ                                                   こんなに真剣なものなんだ                                                                                                                      別にこの人生を悲しんでるわけじゃない                                           投げ出したくもない                                                        前を向いて生きたいだけなんだ 

何年かかるか分からないけど
自分のこの足でゆっくり歩いていくよ                                             僕だけの路を・・・                

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2005/01/02

言いたいこと2

 ただほんの少し刺激がほしいだけ                                               毎日同じ物を食べてると他のものが食べたくなる                                         そんな感じ                                                             俺達の人生は自分でつくるもの                                                  人生の形も決まっていない、だから楽しい                                            時には辛い時もあるけど                                                       他人まかせにはできない                                                        つづきは次回          

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2004/12/13

言いたい事

 俺達が歩いてきた道は間違いなんかじゃない。                                        やりたい事もなく、好きな事もなく                                                 ただ何よなくいきてきた                                                        友達もそこそこいる、告白をしやこともある                                           付き合った事もある、もちろんふられた事もある                                          誰もが経験した事のある人生だ                                                                                                                       こんな単調な人生も悪くない                                                                                                                            つずきは次回                                               

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